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悲観で買う、楽観で売る

2020.06.23

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坂本です。

本日は、

【悲観で買う、楽観で売る】

というテーマで
お話ししたいと思います。

「資産状況を見るのが怖い…。
どのくらい下がっているのかを見た時に、
さぁーっと血の気が引くのがわかるので、
できれば見たくない。でも見ないわけには…」

という方もいるの
ではないでしょうか。

失敗する人の心理は、
下がると「怖い」
上がると「今買わないと
乗り遅れるかもしれない」

そして、買って下がると
また「怖い」の繰り返しに
なっているように見えます。

結果として、騒ぎながら
「下がると怖いので売ってしまい、
上がると焦って買ってしまう」を
繰り返して、

相場が波乱状態にある中で
資産を減らしていって
しまう場合が多いです。

相場の神様 本間宗久翁の言葉に
「人皆西に行けば東に行け」
があります。

別の言い方をすると、
「悲観で買い、楽観で売れ」
ということです。

マーケットが下落して
多くの人が悲観になり、
怖くなっている時に買って、

マーケットが上昇して
多くの人が楽観的になり、
ワクワクしている状態時に
売りなさいということです。

中長期の視点でみた場合に、
「悲観で買い、楽観で売る」ほうが
パフォーマンスが上がるように
思えるのではないでしょうか。

その逆の「楽観で買い、悲観で売る」
を繰り返したら、資産をどんどん
減らしていってしまうだろうことは
想像に難くないでしょう。

皆が「不安だ」と
言っている時に、
自分だけ逆の動きを
するのは怖いですし、
勇気がいることでもあります。

多くの人が「不安だ」と
言っていたら、

普通は
「やっぱり不安だよね。
まだ下がるよね」
となってしまうのです。

マーケットが
下がっている時は、
ネガティブなニュースで
溢れているので、

情報収集すれば
するほど不安になってしまい、

下がれば下がるほど怖くなって
売りたくなってしまうのです。

ただ、大衆が悲観の中、
勇気をもって
買い向かった結果、
パフォーマンスが上がり、

「そうか、みんなが
不安になっている時に
買ったほうがいいんだ」
ということを
心底体感したら、

その後は大衆の逆を行く、
悲観で買い、楽観で売ることに
抵抗がなくなるでしょう。

投資でうまくいっている人は
少ないとよく言われますが、
その理由はここにあります。

うまくいっている人は
大衆とは逆なのです。
少数なのです。

そのことは覚えて
おきましょう。

追伸.

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